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コンレポ

Endless SHOCK 2008 2月18日夜公演 感想

EndlessSHOCK2月18日夜公演の、感想文です。
レポというような立派なものはとても書けません。
私自身最初で最後の観劇だったので、とにかくたっちょんを追いかけるだけで精一杯でした。基本的にたっちょんばかり見ていたので全体の感想や印象というよりはたっちょんを見て思ったことになりますね。
また、記憶が曖昧なところも多々あると思われます。メモもしてませんし、ちょこちょこ順番とか間違ってるところがあるかもしれません。特に調べたりせずに自分の記憶をたどっただけで、正確なものではありません。SHOCKのたっちょんを見た感想文みたいなもんです。あと、観劇した記念に自分のために文章を残したいとダラダラ書いてるだけなので話の筋を知らない人には非常に意味不明で不親切な感じになってしまいました。その辺りもご了承下さいませ。
ご了承頂いた方のみどうぞ。






オープニングは、光一くんのご挨拶・オーケストラが終わった後、客席の方にオオクラオーナー登場。
お客さんにどこから来たのか聞いてました。噛んではなかったですが、相変わらずキャワな感じでニヤケる私。

カンパニーのショーでは、セットも衣装もどんどん変わっていくので、ついていくので精一杯。すんごい華やかでした。
たっちょんも次から次へと出番がありました。タップダンスなんかもやっていたんですが、オペラグラス越しに見ると結構笑顔で踊ってましたよ。手足が長くて映えるな~、なんて思って見ていました。

そしてオオクラオーナーはヘタレいじられキャラ。標準語喋るジェームス、といった感じでしょうか。たっちょんにぴったりです。「もうみんな撤収っ!」とか言うても誰も聞いてくれません(笑)。「サーモンみたいなスーツ着てるからだよ」なんてコウイチにまで言われる始末。可愛いです。でも「光一くん、それはサーモンじゃなくてこぶただよ」と思ったことは秘密なのさ♪
シャンパンの領収書押しつけられて「たかぁーい!!」ってびっくりしてる姿の愛らしいこと!

ブロードウェーをみんなで見に行くシーンでは、黒のスーツでご登場。これはめっちゃカッコいいです。ニヤケます。

そして一幕の最後の劇中劇Japanesque。これが圧巻でした。
たっちょんは長刀を振りまわして戦うのですが、時折物凄い野太い声で叫ぶのです。
「これほんまにたっちょんの声か!?」て思うような太い大声で、お腹の中まで響いてきそうな声で。
そしてここはもう、光一くんと屋良くんの長い殺陣が本当に素晴らしかったです。鳥肌が立ちました。
一幕の最後が階段落ち。今までワイドショーとかで流れてたのを何度か見てたと思うのですが、あんな凄いものだとは思いませんでした。ぞわぞわしたまま一幕が終わりました。

二幕は苦悩するオオクラオーナーのシーンです。
シェイクスピアの劇は、苦悩するオオクラの悪夢、って解釈でいいのかなあ?担がれたり、棺に入れられたりしてます。担ぐ人が重くて大変、とか思ってしまったり(笑)。
うずくまり嘆き咽び泣きながらソロで歌うたっちょん。歌い出しが少し声が掠れて上ずってたような気がしたのですが、そういう演技なのかな?ちょっと苦しそうな感じやったけども。
オオクラひとりで踊るところで後ろにコウイチが現れて同じダンスを踊る、美しいシーンでした。
このシーンで私も涙のダムが決壊(笑)。

なのでその後のコウイチ復活のところで大爆笑してしまうんですが。
さすが光一くんやな、エンターテイナーやな、と改めて思いましたね。
四つん這いの高速ハイハイで舞台袖に引っ込んで、そのまま高速ハイハイで戻って来たりして。その後リカに抱きつかれたところをオオクラ達に見られた言い訳をしてるところなんて怒涛の勢いで喋ってましたわ。
そしてみんなでブートキャンプ。腕くるくる回してるんですが、たっちょんだけやたら腰を落としてしかも腕回すの反対で遅いんですよね。
ちゃんとしろって言われて、「足が痛い」とか言いながら両方の内腿さすってんの。腕の運動のはずやのに。
しまいに「もお、からだおかしい……」ってくねくねし始めて、「なんでそんなセクシーな動きしてんの?」「気持ち悪いよ」とか言われちゃうたっちょん(笑)。
ここは笑いの絶えないシーンでしたね。

ドラマーの石川さんご登場。マーチングドラムの凄さに驚愕。
「あ、Spiritsのたっちょんはこういうのを目指していたのかしら」とか思う。いや、あれ何回DVD見ても何がしたいのか全然わかんなかったからさ(笑)。レベルはかなり違い過ぎるけど目標はこんな感じやったのかなーとか。
そして光一くんとの和太鼓セッションは迫力がありましたね。

光一くんがフライングしている間、ステージのセンターでたっちょんは和太鼓を叩いています。二の腕剥き出しです。むっちむちです。萌えっ!
美しくフライングしている光一くんを目の端に入れつつも、オペラグラスでステージ上のたっちょんをロックオン。震える二の腕、凄い迫力。
でも二階席へ光一くんがいらした時はさすがにオペラグラスを置いて大拍手でガッツリ光一くんを見ました。近くで光一くんを見ることなんてきっともう一生ないと思う。美しい!顔小さい!

コウイチが消える前(?)に最後の大勢で揃って踊るダンスはもう、とにかく圧巻。全員でガシガシ踊るの!光一くんが先頭で、たっちょんと屋良くんがすぐ後ろにいて。めちゃくちゃカッコ良くて、凄い、凄い、ってもうぞわぞわ~っと鳥肌が立ちました。

カーテンコールは、たっちょんはまたこぶた、いやピンクのスーツでにこやかにお辞儀。最後に登場する光一くんをご紹介する時に手を上げた腕のラインが美しかったです。




私の感想はこんな感じです。
終始「凄い」「美しい」「圧巻」としか言ってないような気がしますが、もうそんな言葉しか出てこなくて。
こんなんやったら書いても仕方ないよな~、と思ったりもしたんですが、でもせっかく行ったのだから自分なりの言葉で自分のために残しておきたいな、と思って。


何度も何度も観に行きたくなる気持ちが物凄くわかる、圧倒される舞台でした。
たっちょんが出演しなかったら観る機会もなかったであろう舞台です。
SHOCKの世界を知ることができたことを、たっちょんに感謝します。


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