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コンレポ

京都公演第2部全体の感想(えっ!ホンマ! ?ビックリ! !TOUR2007)

※当時は特にレポ初心者なのでうまく書けていません。読みにくいと思いますがごめんなさい。



私の席は1階席後方。たまたま隣に座っていらしたヒナ担の美人のお姉さん(とは言っても私より明らかに年下だけど)が声をかけてくれてしばしお喋りを。一人で来てる人も結構いるし、年齢層も様々なのねー、と一安心。

始まってからは、もう、「でもそんなの関係ねー!」状態。
OPの赤特攻服に興奮度急上昇。
京都会館は狭いので1F中ほどにある通路から登場。その通路から10列くらい後ろにいた私にはだいたい彼らが肘から指先までの長さくらいの大きさに見えました。わかりにくい例えやな(笑)。
もう、たっちょんガン見。だって離れてるから恥ずかしくないし(笑)。
ズッコケ・関風・好きやねんの3曲が終わった時点で既に汗ばんでいる私。
その後の挨拶は…ごめん、内容覚えてない(笑)。
たっちょんが最初で、思ったより声高いねんなーとかちょっと声掠れてるけど大丈夫かなーとか。
ヤスは挨拶で「お前ら当たりくじ!」って意味不明なことを言ってた。や、言わんとするところはわかるけど、その例えはどうでしょうか。周りでも「何言ってるかわからへん(笑)」「意味わからへん(笑)」と呟く声が。
ヨコちょは赤ちゃん言葉(?)で。ブリッコの練習の成果か?
亮ちゃん「鍛えて65キロになりました!嘘です!56キロです!」
マルちゃん「うちは近所やから遊びにおいでー」とか言ってたかも。そんな近ないで、マルちゃんとこ。マルちゃんオールバックやったような気が。

で、私はとにかくたっちょんを目で追いかけるのに必死。正面のモニターを一瞥もせず、ステージ上の手のひらサイズのたっちょんをガン見する。で気がついたらマルちゃんを見ていたりしてたっちょんを見失ったりする(笑)。
上から見てたら、たっちょんマルちゃんヨコちょ辺りはそんな身長変わんなく見えるんよね。さすがにヤスとの身長差は上から見ててもわかるが。
そして忠義のドラムにやられる。やられまくり。魂ごと持ってかれる。しゃあない。あれはしゃあない。あの迫力は凄すぎ。
何かマイクが上手く合わなかったのか、ミセテクレの冒頭のラップが途中からになってしまったことが残念。あれ好きなの。

ソロはすばるBANDとヨコヤスマルの方でした。
や、私たっちょんのソロも聴きたかったけど、ソロ曲に関してはヤスのを愛してやまないので、聴けて嬉しかったわ。
で、バンドの時もそうやったけどギター弾いてる安田は壮絶に男前過ぎて困る!(笑)
ちゅってしてピック投げてたその姿が男っぽ過ぎて照れた。ソロ曲入る前にギターかき鳴らして、途中で手拍子を促してたけど、あのリズムで自然発生的に手拍子が起こるのは難しいと思うよ、ヤス。つーか、聴き惚れてましたから、ギターに。
ヨコちょのとマルちゃんのは盛り上がるねー。ヨコちょ、最後の方ぶわってモニター振り返って歌詞を確認してた(笑)。

■∞レンジャー
やはり地元・マルちゃんが主役。
告白のところですべるマル「オレンジ難しい」ナスに言われるマル「カンパリオレンジ」レッドに言われるマルマル三昧。
ブラック役には何とグリーン
「お前のこと好き」っていうのが可愛くてたまらん。んふふ。
「しゃくれやねん!」ってグリーンに言われても全くめげない折れないオレンジ
オレンジが去った後の、イエローの若頭っぷりがカッコ良かった。そして殴られ方が可愛いグリーン(どないやねん)。
ブルーに様子を見に行かせて年長組でステージに残りたがったブラック
レッド「年長組で何とかせな…とりあえず踊っちゃう?」
ブラック「年長組で何とかせな…とりあえずにらめっこしちゃう?」
そしてナスにボケろと迫る二人(笑)。「こんなん苦手やねん」とひるむナス
ナス「パーティ抜け出さない?」でスルーされてその場は終わり。
えっと、ちょっとみんなより高い位置でオレンジレッドが二人で並んでてレッドが歌うんですけど、これって何て曲ですっけ?(「この星が輝く理由」ですね)二人で物凄く変な腰の動きクネクネやりながら歌ってて大ウケやったんですけど。
そして最後、ありがとうの歌い出しはグリーン。「グリーンが自分から言い出すなんて珍しい」とか言われるグリーン。何とかやりきった(?)グリーン
いやー、∞レンジャー面白かったぁ。メンバーもかなり笑いまくってたし、マルはすべるしテンションおかしいし、大満足でした。


■MC
ヒナにめっちゃ自慢される夢見た、と言い出すヨコちょ
夢の中でヒナがめっちゃ売れてて、家に遊びに行ったらリビングが40畳くらいあるところでデカいソファが置いてあって「好きなとこ座ってやー」って言う偉そうなヒナ(笑)。
ヨコちょ「今給料どれくらいなん?」って聞いたら「お前の5倍(やったっけ?)くらいはあるなー」と言うヒナ
や、あくまでも夢ですけどね(笑)。
そこからヒナが金を持ってる、とヒナへの落とし込みを開始するヨコちょ
ヨコ「お前おばちゃんロックの『やいやいやいやい言いな!』のセリフだけで(ギャラの)9割持って行ったやんけ!」
「こいつは夜中になったら八重歯が伸びる」
「奥歯は全部金歯」

ヨコ絶好調(笑)。
でもねー、「こいつ車4台目」っていうのはマジみたいやった。ヒナ「中古やから」って言ってたし。客席からはブーイング。あと韓国旅行のコーディネーター料に8万払ったらしい。そんなもんなん?

そっからなぜか最近一番高い買い物したんって何?という話題へ。
ヤスはドクロピアス(2980円)。
カメラ寄ってくれたけどあんまりはっきり見えなかったかな。
亮ちゃんはデジタルムービーカメラ(17、8万と言ってたか?)。
すばちゃんはビンテージのスニーカー(9万)。
ヒナ「俺のコーディネーター料より高いやん!」
ヨコ「スニーカーは形に残るやんけ!一生履けるもんな?」
すば「……うん!履けます!」
ヒナ「俺だって大事な思い出が残るやんけ!」
というようなやりとりがありました。

たっちょんは最初「ない」「最近買い物してないし」といつものパターン(笑)。
ヨコ「ないならないなりに考えろ!」
で、思い出したたっちょんはホームシアターセット(聞いたら引くくらいの価格Byヨコちょ)。
「あのねー、子供の頃から貯めてたお金でねー」と正座しながらよくわからない言い訳するたっちょんがめっちゃ可愛かった。結局価格は内緒だったんだけど、一部のお客さんには聞こえてたみたい。結局いくらやったのかな?引くって100万超えやろか。
マルちゃんはベース(20万)。
ヨコ「ユニセフに募金を…」とあまりにしつこく言うのですばちゃん「そんなん冗談で言うたらあかん」とバッサリ。私もその通りやと思うよ。
で、「このネックレス、2980円」とつけてたネックレスを見せるヨコちょ

ここでおもむろに
たちょ「横山くんそれクリスチャンディオールやんか!」とバラす。
「アホお前、ちゃうわ!」と焦るヨコちょ
すばちゃんにも「こないだヨコと買い物行った時に、『金なんかジャンジャン使わなあかんわ』って言うてた!」と落とし込み開始される(笑)。

とにかくヨコちょは汚い、セコいという話になり、ゲームの話もしてたけど私はあんまりゲームは詳しくないので覚えてません。
結構MCも長かったみたいですよ。笑いっぱなしやったわー。


アルバムメドレーで「地元の王様」があったのは嬉しかったー。サビのラストが好きなんよー。♪どないなっとんねんちゅーねん♪のところが。

悲しい恋→レイニー→涙雨→ロマネスクの流れは圧巻。
悲しい恋はまた忠ちゃんをガン見。あのダンスがめっちゃ好き。「今は孤独にダンス~♪」の歌声もたまらん。
しかしあの歌が聴けて一番嬉しいのは「心に刺さった~」ヨコちょラップが生で聴けたことかな(笑)。
涙雨はもうほんまに好き。すばが歌うところでそれぞれ周りも移動して踊るフォーメーションが何か好きだ。そしてヒナちゃんの艶かしい腰廻しはやはり素敵!
そして忠義さんのソロパートも!やはりガン見。Mステ10回以上リピったおかげか、目をそらすこともなく(笑)。

亮ちゃんと歌うコーナーは「Heavenly Psycho」。みんなで歌って楽しかったぁー。亮ちゃんも結構ギター上手いんかな?

もーその後のバンド・Do you agree?・強情にGOは、忠義さんドラムパワー全開!かんなり激しいドラムでした。こっちがもー苦しいわ!ってなるくらい。
次のラスト曲では結構へばってたね、たっちょん

アンコール1は無限大。
そしてアンコール2。
ヨコちょの常とう句「も~みんなどんなん欲しいの~」って2回目のアンコールの最初だったよね?3回目じゃないよね?(ちょっと記憶が曖昧)
で、そのお言葉の後、「大倉も聞いたって?」たっちょんに振るヨコちょ
たちょ「も~、みんなどんなん欲しいのん?」(←むっちゃ可愛い言い方)
ファン「キャー!!」
たちょ「……わからへん(笑)」
で、ズッコケのフル。
もー、ズッコケの時なんかみんな飛びまくりなん。すんげーの。たっちょんも飛びまくって途中ちょっと苦しそうにしてたけどまた飛びまくり!大盛り上がりでズッコケも終了。

そして問題の(?)トリプルアンコール。
ご挨拶のみでしたが。
誰が始めたのかはわからないが、誰かが倒立→前転というか、倒立してバタンってそのまま回転して倒れるってのをやり始めて。
そしたら何かよくわからんけど、全員で倒立→バタンの繰り返し。
想像してや!7人が舞台上でひたすら倒立→バタンってやってんねんで!およそ1、2分間!アホやで(笑)。
ヒナちゃんたっちょんは腰にバスタオル巻いた姿でそれやってんの。ヒナちゃんはアンコ2から上半身も裸やったと思うわ。
で奴らは満足したのか(笑)、バイバーイと終了。最後にマル「パァァーン!!」で締め。
終了したのは8時半近かったでしょうか。

アンコール中ずっとだったかアンコ3の時だけだったかは記憶が定かではないのですが、とにかくすばちゃん「お前らお見事!」「お見事!」「日本一!」ってご機嫌さんで叫んでたのがめっちゃ印象的でした。

もうほんまに、圧倒され続けた3時間弱でしたわ。奴らはほんまに最高で最強やわ。
DVDでも十分満足してたつもりやったけど、生はやっぱり違う。
……また行きたい、って、奴らをこの目でまた見たい、って心の底から思った。

京都会館には久しぶりに行きましたが、音響は結構いいですね。
周りにいたファンの人はマナーの悪い人もおらず、初めての参戦でしたが非常に気持ち良く参加することができました。
色々噂だけは聞いてて耳年増状態やったから(笑)、心配してたんよー。
やっぱりマナーのなってない人は極一部で、ほとんどはちゃんとしたいい子ちゃんばっかりなんやね。若い若くないに関わらず。


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