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コンレポ

東京公演ネタばれなしのぷち感想(大倉忠義ソロコンサート2008)

青海のジャニーズシアター、とてもこじんまりとした可愛らしい小さな会場でした。
当日外から撮った写メ載せたけど、可愛いサーカス小屋というコンセプトなのかな??

私はライブで涙することがありません(今までライブ会場で唯一泣いたのはアナム&マキの『ファイト!』 を聴いた時のみです)。もちろん∞のライブで感動も興奮もするのですが、たぶん音楽に対しての感受性が豊かでないというか、涙腺がもろくないのだと思います。
今回たっちょんのソロコンサートということで、さすがの私も涙するのかなと思ったのですが結局本編では泣きませんでした。
ただ、最初に会場に入って席に着いた時、それから全てが終わって新幹線で帰る途中にうるっときてしまいました。
たっちょんは幸せ者だな~、ってしみじみ思って。

正直言うと、小さな会場だし1回のキャパが多くないので利益のこと等考えるとセットなんかは全く期待してなかったんです(すいません)。
でも想像以上に立派なセットで、全国津々浦々からたっちょんを見るために集まった人たちが会場をぎっしりと埋めていて、彼を待っている。
なんて幸せなんだろう。
コンサート中に使われた映像や演出なども相当凝ってたし、それは大倉忠義なりのこだわりなんだろうけれど、それを実現させてくれるスタッフさん達に恵まれて諸先輩方からメッセージも頂けてて、よかったねたっちょん、ありがたいね、幸せやね、愛されてるね、って凄く思って。
じわじわと熱い想いがこみあげてきて、今も胸いっぱいな感じです。

さて、12日2部はDブロ真ん中辺り、13日1部はFブロ後列でした。
12日はもう真正面で、ステージに立ったたっちょんと目線が同じくらいのところでいちいち興奮して(笑)。お友達と「めっちゃ近い!」「こっち来た~!!」って言っては手を握り合ってたもの。
とある曲でトロッコに乗ったのですが、その時なんかほんまに近すぎてどないしよ、ってくらいで。むちゃくちゃ顔小さくて麗しい青年でございました。

ネタバレ禁止との本人からのお達しなので(確かに何も知らずに見に行った方が絶対に楽しめると思う)内容については書けませんが、とにかく今の大倉忠義ができること・したいことをめいっぱい詰め込んだ感じ。彼のセクシーさも愛らしさも男らしさもヘタレな感じも(笑)全て見られます。むちゃくちゃ爆笑したりじんわりきたりうっとりしたりの3時間弱の大倉忠義の世界です。

ただ、声は結構辛そうでした。喉あんまり強くないのかな?
12日は最初の方が、13日は最後の方がかなり声が苦しそうな感じがしたかな。
あと、私は彼は∞の中では歌の上手な方だと思っていたのですがもしかしてそうでもないのかな?ってちょっと思いました。∞の時には気づかなかったけどちょいちょい音程がずれるというか不安定な感じがしたかなあ。ずっとという訳じゃなくて時々アレ?っていう程度でしたが。

ダンスはむちゃくちゃカッコ良くて。特にJr.を従えて踊る様はゾクゾクしました。
ベテランが凄く頑張ってたな。47コン京都で室くん見たんだけどその頃よりもかなりカッコ良くなっててびっくり。男の子は変わってゆくねえ。

個人的にはもうちょっとドラムが見たかったです。
私は30分くらいなら延々とドラム叩いてもらっても余裕OKなんだけどコンサートとしてそれはどうかと思うし、何よりたっちょんに「殺す気か!?」って言われそうやし(笑)。
そういえばドラムセットもかなり豪華になってました。本人の顔がちょっと見にくいくらいいっぱいついてた(笑)。

<<東京公演 10月12日2部・13日1部 MC(大倉忠義ソロコンサート2008)大倉忠義主義 別館倉'yas vol.141~vol.150>>

<<東京公演 10月12日2部・13日1部 MC(大倉忠義ソロコンサート2008)大倉忠義主義 別館倉'yas vol.141~vol.150>>

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