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コンレポ

大倉忠義ソロコンサート2008 まとめ感想レポ

■オープニング
私このCG映像凄く好き。
緑のちょうちょがひらひら~って飛んできて、遊園地の観覧車やメリーゴーランドにひとつずつ灯りをともしていってね。
東京の時は東京タワーとかあったんかな?お台場っぽい感じやったっけ?(←覚えてない)大阪ではちゃんと通天閣になってて。
初めて見た時、「すごくいいもの作ってもらえて、たっちょん良かったね、幸せやね」ってそれだけで感動したんやけど、大阪のMCで凄く有名なクリエイターさんが作って下さったって言うてた。それも、とても自分なんかじゃ払えないようなギャラの方だけど快く協力して下さったとか。

■Butterfly I Loved
これはもうね、♪Butterfly~♪って始まった時点でキャーってなる。
東京では天井から吊られて登場して、「いや~ん、アイドルみたいやん!!」って思ったし(笑)、ちょうど靴の裏がよく見えたんだけど、「足でか~い」とか思ってまた萌えたり。
大阪では吊りはできないんで普通に後ろから出て来たけど、それはそれでやっぱりキャーってなったわ。この歌が好きなんやね私。文句なくカッコイイと思う、この曲歌うたっちょん。
この曲の時の衣装が、今回唯一新しく作ってもらったという衣装なんやけど、10月13日の1部の時に黒いファーのふわふわが取れちゃって、曲の途中でたっちょんも「アレ!?」ってなって、頭の上に乗せて歌ったりしてたかな(笑)。
曲終わってから「せっかく新しく作ってもらったやつやのに……」って言ってました。

■三人メドレー
・明日
この曲を聴くと、Spritsの赤ズボンで前髪ちょんちょこりんのたっちょんを思い出すなあ。
私が見た東京公演の時はホントに声が辛そうで、10月13日1部は、客に主旋律を歌わせて自らはコーラスをやるという暴挙に出た(笑)。サビの♪あの時は過ぎ~♪のところね。
客が先歌うって、どうよ(笑)。
大阪では声ものびのびと歌ってたんで安心したけどね。

■東山さんVTR→怖がらないでエンジェル
東山さんのVTRは、「大倉は僕と会うといつもびくびくしているというか、どうも僕のことを怖がっているというか……そんな彼が『怖がらないでエンジェル』を歌うというのは……」でひと笑い。大阪ではあんまり笑いが生まれなかったのは初見じゃない人が多かったからかな。

■光一くんVTR→追憶の雨
これねー、SHOCKの時にうるうるしてねー。DVD見てもまた涙ぐんでねー。いい歌だよね。
光一くんのVTRは、SHOCKの時にアップする場所に「はっはっはっはっ」って笑いながらやって来てそのまま去ってゆく不思議な子ですとか、年下だけどお父さんみたいとかいうようなことを仰ってました。

■松岡くんVTR→Midnight Rose
松岡くんはケンジさんの衣装で登場。松岡くん、むっちゃ協力してくれてるよねー。
優しい先輩やなあ。
途中までケンジのキャラで喋ってたのに、時々松岡くんの素に戻って照れくさそうに笑ってたのが凄く可愛らしかったです。

■太鼓
夏コンでの大太鼓忠義がとても素敵だったので、和太鼓を力強く叩いてくれたのは凄く嬉しかったかな。もうちょっと長くてもいいよ、って感じ。あと、後ろで控えて頂いている助六太鼓さんは本職なだけあって凄かったです。当たり前かもしれんけど、やっぱり力強さが違うなあと。
マーチングドラムのは、大阪オーラスではスティックをぴっと飛ばしてキャッチするのが最初失敗して落としてしまって。にこりともせずもう一回チャレンジしてちゃんと成功させてました。
ペイントドラムはなかなか面白かったです。前後の準備が大変そうだけどね。ソロコンで小さい会場だからこそできる演出かな~。

■Carnival
東京公演ではトロッコで通路を。大阪では2階席へ走って上がってきたよ。
ネットでもちょこちょこ色々なところで書かれているのでご存じの方も多いと思うけど、やっぱり未だに許せないので書いておきます。
10月12日2部、トロッコ移動の際たっちょんはお客さんにお腹を殴られました。
実際に殴られたところを目撃した訳ではないのですが、本人がステージに戻ってから「お腹パンチされた!」「ほんまお腹とかやめて」って。それから「俺のファンやと思ってたのにスパイがおるんか!?」って感じでちょっと茶化すように言ってましたが、結構長いことお腹を擦ってましたしかなり萎えてしまった様子に見えました。
それまではもう一度トロッコが出る曲があったのらしいのですが、その日も次の日もトロッコは1度だけになりました。その後しばらくしてトロッコは大きいもので触れられないような形になったと聞いて安心したんですが。
そのお客さんがどういう意図でそんなことをしたのかわかりませんが(わかりたくもないし)、触れようとして偶然タイミング悪くお腹に当たってしまったとかいうことではないのでしょう。たっちょんがはっきりと言うくらいですから明らかな悪意を感じたのでしょう。
13日の1部の時は特にトロッコ乗るの怖かったやろうな、と思います。それ以降だって、大阪で2階席の通路に来る時だって、やっぱり怖いという思いは消えないんじゃないかな。
それでも後ろの席のお客さんに、2階席のお客さんにちょっとでも近くで見てもらえたらという思いをたっちょんが持ってくれてるんやと思う。
私自身は∞のライブでもそうだけど、客が触れられるようなトロッコはもうなくしていいんじゃないかなと思う。遠くの人に見てもらえるように少しでも近くに行くのなら、客の手が届かないくらいの背の高いトロッコにしたらいいんじゃないの。
トロッコが出たらそれに向かって突進していくような、てめーはイノシシかよと言いたくなるようなマナー悪い客もいるしね。
何より本人達がケガしてしまわないかといつも心配になるので。
触れなくなって「ファンサが悪くなった」とお門違いなことをぶーたれて去ってゆくファンなら、去って行ってもらってもいいんじゃないかな。
例え遠くの席だったとしても十分満足して帰れるくらいの魅力を、彼らは発揮できると思うから。

あ、そうそう、東京のどっちかで最初のところを客に歌わせた後「みんな英語下手やな」とかいう暴言吐いた(笑)。

■まもりたい
MCの合間に、ピアノ伴奏で座って歌ってました。
私この歌はCDではほとんど聴いてなくて(好きじゃなかったの)、47の東京ドームで初めて生で聴いてうっとりしてしまって(笑)。一緒にいた友達に「ナオちゃん乙女になってたよ」とか言われたし。
それ以降だんだん好きになってきてます。
東京の時はサビのところでもかなり声が辛そうで。大阪では調子よく歌ってたのに最後の最後で声が裏返ってしまって、ちょっと悔しそうでした。
大阪オーラスではKinkiさんの「愛のかたまり」のイントロを真鳥くん(字あってる?)がピアノで披露するも、たっちょんが歌おうとした瞬間に終わり(笑)。前奏だけ弾けるんですって。耳コピで。凄いねえ。
「絶対音感とかあるん?」とか聞いて「わかりません」と答えられてた(笑)。「そら自分ではわからへんか~、はっはっは~」だってさ。

■演出コーナー
・必殺仕事人
ベテラン4人のお代官様コントが毎回面白かったです。マーシーいいキャラだなあ。
源太さんが般若の面かぶってご登場するんだけど、すんげー細く見えるのよね源太さんの衣裳って!!白いスーツ着てる時とはえらい違いだよ(笑)。
東京の方は円形の会場を上手く使った演出でした。蛇がシュルシュル~ってね。

・歌姫
大阪オーラスは1曲目が愛のかたまり 。さっきまもりたいのところで歌えなかったから歌ってくれたんやね。
で、「ほんまはこっちをやるつもりで……今までで一番評判良かったんで」とコブクロの赤い糸
これがねえもう、私大号泣でした。元の歌もほんまにいい歌やし、たっちょんの声質とかキーとかも合ってるんかな?スルスルーっと声が伸びてこちらまで届いてきたという感じがしました。

■だってアイドルだもん
これ初見の時ずーっと爆笑しっぱなしやったよ!!
だってさー、だってアイドルだもん~♪やで!オオクマ持って踊るんやで!!
自分でキュートでプリティ、だとかおちゃめでブリッコ、だとか歌うねんで?
この人は、自分が何を求められてるのかとか、どうしたら可愛いと言われるかとかが凄くわかってるんだわ、と改めて思いました。
これは絶対世に出すべきだよー、「たっちょん」というキャラも含めてオオクマ込みで。
これはタダオネアの後椿くんの衣装の上から赤いチェックのパジャマを着て踊るんやけど、大阪オーラスの時パジャマの股間部分が敗れたらしく、ずーっと股間押さえて踊って歌ってました(笑)。下に椿くんの制服着てるから別にいいじゃんと思うんだけど……

■torn
これはねー。モニターに流れる映像が素晴らしいの!(主に錦戸亮が)
凄くカッコイイつくりの映像で、たとえばこの曲がシングルCD化したとしてもそのままこの映像をPVとして出しても絶対にいけると思うくらい。
全体的にモノトーンな感じの映像で、たっちょんの衣装の赤が映えてる感じ。でも真黒な衣装の亮ちゃんがとにかくセクシー過ぎて毎回吠えた(笑)。
この映像はtornでの萌えポイントをしっかり押さえて作ってあるので、これを見た後だったから無責任ヒーローのCDについてたオマケDVDでは満足できなかったんだろうな。
東京ではついつい映像ばかり見て生の本人を見られなかったので、大阪では頑張りました。たっちょんもお尻撫で撫でセクシーポーズが可愛かったぜ。

■最後の涙
「まもりたい」のアンサーソングらしいのですが、どうアンサーソングなのかが未だにわからない私……まあ歌詞も全文わからないですしね。今はもうサビの♪抱きしめて~♪くらいしか残ってない(笑)。
東京ではこの曲はあまりピンとこなくて、もひとつ良さがわからんな~と正直思いながらぼんやり思ってたんですが、大阪では結構いいかもなーとか思いながら聴きました。
たぶん……たっちょんの声がしっかり出てたからかも。東京で私が聴いた時はかなり声が掠れて苦しそう、という印象しか残ってないので。
でも何よりも、歌が終わってからの最後のドラムがとにかく素晴らしくて、ここで大号泣してしまいました。ドラムソロで興奮したことはあれど、号泣したのは初めてだ。


<<Endless SHOCK 2008 2月18日夜公演 感想大倉忠義主義 別館大阪オーラスMC感想レポ(大倉忠義ソロコンサート2008)>>

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